Friday, May 6, 2011

ゴーヤーを持って県民広場へ

辺野古浜通信から・・・転送!



まもなく午後1時より県民広場で北沢防衛相の来沖への抗議が始まります。

明日はゴーヤーの日です!
醜い嘘で塗り固め、沖縄を差別、破壊する日本と米国に強く、強く抗議するために、ゴーヤーを手に手に集まりましょう!

以下呼びかけです。
RAISE YOUR GOYA
SHOW YOUR GOYA
SHOW IT TO THE WORLD
メアに、沖縄はゴーヤーたくさんつくれるんじゃい、と見せましょう
世界に証明しよう
あなたのGOYAを写真にとって見せてください
本日、県民広場に、あなたのGOYAを持ってきてください
GOYAを高く掲げてください
その写真、世界に見れるように、私たちがウェブに載せます
あなたが掲げたGOYAを、写真に撮らせてください
メア発言を公開してくれた、海の向こうの勇気ある友人たちに送ります
Angry Goya of Okinawa goes to the world.
怒りの沖縄ゴーヤー、世界へ行く

こちらは、今夕、明日のご案内です。
ジェロニモレーベルの上杉…熱い(くるおしい)人間です。一緒に楽しみましょう

■5/7(土) 浦添 GROOVE
出演:独りジェロニモレーベル/カネシマプロジェクト(ex. 南国ドロップス)
開場20:00 開演21:00 /1,000円+drink
GROOVE http://www.cosmos.ne.jp/~groove/ 浦添市勢理客2-18-10
tel:(098)879-4977
※カネシマプロジェクト・ワンマンライブの前座に押し込んでもらいました。この日はウクレレのKEN子さんとセッションも。ジェロニモレーベル・ささやきversion、とかやるのか俺?

■5/8(日) 那覇 国際通り "たかえくぼ"〜マチでつながる高江のこと
13:00〜16:00 路上ライブ@タカラレコード前
石原タケシ/Halcony/具志堅ファミリー(沖縄民謡)/杏里&運天修(フラメンコ)/独りジェロニモレーベル+城間和広(パーカッション)/カオリ(馬頭琴)
※俺らの出番は後半の予定。雨天時はJALシティ裏のBAR土に会場変更

★ヘリパッド建設強行でこの冬えらい目にあった、ヤンバルの小さな集落・高江。今は、表立った工事は止まってるものの、黙ってたら夏には工事再開されてしまう…。高江の事を広く知ってもらい、そして応援する路上フリーライブ!
たかえくぼblog http://takae-yumenowa.seesaa.net/


Monday, April 18, 2011

東京で「不安」を表現すること

東京も「異常である」と感じること、
東京に生きることが「不安である」と感じ、表現することは、
今なお、福島原発周辺で被曝しつづけている土地、そしてそこに生きるすべて人びと、「いのち」に対する、どのような態度を示しているといえるだろうか。

テレビで会見する政府や安全保安委、専門家が「人体に影響ない」と繰り返すほどに高まる、放射性物質による大気や水、食物の汚染への不安。

「彼らの言っていることは、果たして本当だろうか。」
次から次へと問題が生じる原発事故への対応。
自らの公式発言をたびたび覆す政府。


人びとは政府の情報への信頼をもはや失い、代わりに信頼できそうな情報をインターネットで必死に得ようとする。増幅した不安、錯綜する情報のなかで、福島から避難してきた人びとに対する「差別」がすでに始まっていることは、人前では不安を表現しない人びとが、実は放射性物質による汚染を恐れていることを示しているといえるのではないか。



私たちが経験した、別の「災害」について考えてみたい。


2001年の「9.11」後、米軍基地を抱える沖縄では観光客が激減した。それをくいとめ、観光業を復興させるため、政府や沖縄県、観光業などの経済界は「だいじょうぶさぁ~沖縄」キャンペーンをはじめた。・・・米軍基地はテロ攻撃の対象となる可能性から、最高度の警戒態勢「コンディション・デルタ」を発令していたというのに。

「だいじょうぶさぁ~沖縄」キャンペーンが、観光業の復興にどれほど効果があったかは、分からない。だが3.11という震災を経験した今思うのは、「だいじょうぶさぁ~沖縄」キャンペーンは、むしろ人びとの不安を増幅させたのではないか。さらにそれが、「完全に安全な場所」に身を置くという欲求を人びとのうちに募らせ、危険な米軍基地を東京から離れた沖縄に押しとどめてきたことの問題から目をそらさせ、米軍基地痛み思いをはせる契機を奪ってしまったのではないか。


「低線量被曝地帯」という言葉で表現されているように、
東京は「完全に安全な場所」ではもうない。
強がることなく、あえて「不安」を表現し、「痛み」を感じてもいいのではないか。

放射能濃度が通常より高く、北風も吹いている東京で、なぜ「不安」や「痛み」を表現できないのか。まるでみんなが風邪をひいたかのように、被曝するなかで生きる互いを思いやりながら生活することはできないだろうか。


東京で痛みを感じなければ、今なお福島第一原発の周辺で被曝しつづけている土地やいのちの痛みに思いをはせることもできないんじゃないか。


「安全か/安全じゃないか」という議論で終わることなく、もはや「安全じゃない」と認識することから、議論をはじめることはできないだろうか。

Saturday, April 9, 2011

Dear People of the Pacific ... We are sorry

We are sorry for leaking the radioactive substances to the air and to the ocean from our nuclear power plant. I, as the one who have lived in Tokyo and used the electricity of the Tokyo Electric Power Company, feel so devastated of what we have done to the people in the world. We have conaminated ther air. We have contaminated the ocean. What we have done given so much fear to you, your parents, your kids.... I really hope, this could be the very last opportunity for the people of Japan...especially Tokyo to learn, that our wrongdoing could really harm not only our lives, but also the lives of so many people in the world. We are sorry.

Saturday, March 26, 2011

radioactive substances spreads across the pacific

German Weather Service (Deutschen Wetterdienstes) has announced their assessment of the release of the radioactive substances from the Fukushima Nuke Plant, Japan. Weather and dispersion conditions in Japan It is clear that radioactive substances has already contaminated ocean and the islands of the Pacific...

Friday, March 25, 2011

うるま市HP「原子力艦による事故が起きたら」

東北・関東大震災後に発生した、福島第1原発事故。
関東での混乱から逃れるため一時帰沖している当ブログ管理人ですが、
放射性物質の拡散はどこにいても気になるもの。

そこで、沖縄の放射線量について調べていたら・・・
こんなページを発見しました。

うるま市HP「原子力艦による事故が起きたら」

*****(以下転載します)*****

ホワイトビーチに寄港する原子力艦に、万一事故などが起こった場合、国をはじめ県や市

は、周辺地域の方々の放射性物質の被ばくを避け、またはできるだけ低減するための防護

措置を講じます。

 防護対策には、事故などの状況や周辺地域の方々が受けると予測される放射線量に応じ

て、屋内退避、コンクリート家屋内退避、避難、飲食物の摂取制限及び医療救護の措置など

がありますが、これは、放射線量が「原子力安全委員会」で定めた指標を超えると予測される

ときにとられる措置です。

 放射能測定の結果、放射能の量が、国が示した指標線量を超えると思われるときは、防

護対策を必要とする地域に対して、屋内退避や避難などの措置を講じます。この場合、防災

行政無線や広報車、テレビなどを通じて周知します。 

●屋内退避の指示がでたときは・・・

 ① 家の中にとどまり、外気が入らないようにドアや窓を閉める

 ② 換気扇などを止める

 ③ 防災行政無線や広報車、テレビなどの情報に注意する  

●避難の指示がでたときは・・・

 ① 自家用車などは使わずに、市職員や消防、警察官などが指示、誘導する避難所へ

 ② 持ち物は必要最小限に

●屋外での簡単な被ばく防護法 

放射性物質を吸い込まないよう、タオルを4つ折りにし、水で濡らし固く絞り、口や鼻を保護すると、かなりの放射性物質を防護することができ、内部被ばくを防ぐ効果があります。

**********

ホワイトビーチ周辺の放射線量の最新データについてはここに紹介されています。

日本の環境放射線と放射線HP「最新の放射線測定データ表示」

現在の値には全く問題ないと思いますが、被爆する可能性はここにもあったんですね。

「逃げ場はない」とはこういうことか。

Thursday, March 24, 2011

田中優氏の講演「関東東北大震災・原発について」(大阪、17日)

ブログ田中優の'持続する志'にて、3月17日に大阪で開催された、田中優氏による講演の映像が紹介されていました。


*福島原発事故による放射性線量・放射性物質の影響
*電力会社の権力をあばく
*「安全な社会」に―電力会社に従属しない、今後の自然エネルギー利用の可能性

田中優 講演「関東大震災・原発について」(Ustream)

放射性物質による汚染という困難な現状を把握しつつ、
電力会社の原発に頼る生活をどう変えていくことができるかについての展望を示しています。
「希望」を見出せるようなお話です。

どうぞご覧ください。