Monday, June 14, 2010

宜野座村議会が可決 日米合意の撤回求める

【宜野座】宜野座村議会(小渡久和議長)は15日開会の6月定例会で、米軍普天間飛行場の移設先に名護市辺野古を明記した日米両政府の合意撤回を求める意見書を全会一致で可決した。辺野古に移設した場合、名護市と隣接する同村の集落上空を固定翼機やヘリコプターが飛行する可能性が高く、事故や騒音が懸念されている。
 意見書では「辺野古に建設されれば、基地被害はさらに増大し、これまで以上に生命の危機と騒音の被害にさらされることは明らかで、断じて許せるものではない」と反対の意思を鮮明にした。あて先は首相、外相、防衛相など。【沖縄タイムス電子版】

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