Tuesday, August 9, 2011

カマドゥー風船行動

カマドゥー小たちの集いのみなさまから明日の風船行動のご案内です。

はいたい。


本日(8月9日)の琉球新報・沖縄タイムスにも報道されましたように、私たち「カマドゥー小たちの集い」は明日8月10日午前9時から午後3時まで、嘉数高台公園をはじめ、普天間基地の周りで、「ヘリ基地いらない二見以北十区の会」とともに、風船をあげることにしました。普天間爆音訴訟団も協賛しています。以下が、私たちからの呼びかけ文です。趣旨にご賛同くださる方は、どうぞご参加お願いします。一緒に(ご自宅ででも公園ででも)風船をあげて、「普天間の空・普天間の大地はわたしたちのもの」ということを確認しましょう。

                        カマドゥー小たちの集い

***  ***

■カマドゥー小たちの集いより

 普天間の空・普天間の大地は わたしたちのもの!

風船あげよう

 わたしたち「カマドゥー小たちの集い」は、「基地は県外へ!」を要求して行動している女性たちの集まりです。このたび、次のように考え風船行動に取り組みます。

 1996年の日米両政府の普天間基地返還合意から15年経ちました。その間(それ以前はもちろんですが)沖縄県民は、数えきれないくらいのさまざまな取り組みをして「基地の県内移設」を不可能にしてきました。そして、基地の押しつけは沖縄県民に対する差別であると見抜き、「差別をやめろ」という声を大きくし、2010年には「県外移設」を公約する県知事をも誕生させました。

 しかし残念ながら、普天間基地の空や大地はまだ沖縄県民のもとに戻って来ていません。ヘリなどの軍用機が爆音を轟かせながら頭上を飛び交い、わたしたちを侮辱し、わたしたちの暮らしや命を脅かしています。その上さらに、2012年には非常に危険な垂直離着陸輸送機MVオスプレイを普天間基地に配備するというのです。黙ってはいられません。日米両政府は、わたしたち沖縄県民の尊厳、暮らしや命を守りません。それどころか、ますます危険を背負わせるようなことをする以上、わたしたちは、自分たちで自分たちや次の世代の子どもたちを守るための行動をするしかありません。

 以上のことを踏まえ、「わたしたちの命を危険にさらすな!」「この空や大地はわたしたちのものだ!」「基地は県外へ!」を意思表示するために、わたしたちは風船を揚げることにしました。

 沖縄県民のみなさん、宜野湾市民のみなさん、この趣旨に賛同なさる方はぜひ一緒に風船を揚げましょう。これはそもそも法的にも何ら規制をうけるものではありません。一緒に風船を揚げて、「ここはわたしたちの空だ!」と確認しましょう。

          記

1.日時:2011年8月10日(水)午前9時〜午後3時ごろ

(2004年8月13日米軍CH53Dヘリ墜落から7年目の夏)

2.場所:普天間基地周辺(宜野湾嘉数高台公園 他)

3.風船について

〇直径50〜90cmの風船

〇20〜40mのテグスをつなげ、揚げるだけで、飛ばさず固定します。

〇ヘリウムガスを入れます(環境に悪影響を与えません)。

〇終わったら回収します。

〇風船にサングヮーをつけます。

<<米軍関係者のみなさんへ>>

風船を揚げる行動は、あなた方を危険に陥れるためにするものではありません。

 逆にわたしたち沖縄県民にとって、あなた方のほうが危険です。わたしたちは自分たちの島であなた方によって、暮らしや命が脅かされ、屈辱を受けています。このことは、沖縄島の約20%もの土地を基地として占領しているあなた方には実はよくわかっているでしょう。

 沖縄県民はこのことを決して許してはいません。「土地を返せ」「わたしたちの人権を侵害するな。尊重せよ」とわたしたしはずっと粘り強く、さまざまな行動で訴えてきました。

あなた方が基地として占領している土地もすべて、琉球・沖縄人の祖先が暮らしを営んできた大切なところです。すぐに返しなさい。「日本の国内問題」として責任逃れをせずに、あなたがたのいう「民主主義」「人権の尊重」が口先だけではないことを証明してください。

 もし普天間基地の土地をわたしたちに返還するために移設が必要というなら、沖縄県内の辺野古や嘉手納でなく、またグアムでもなく、日本本土へ移しなさい。なぜなら、日本人(日本本土人)こそが、自分たちの土地を米軍に提供する日米安保条約を締結しておきながら、その義務をほとんど履行せず、勝手に沖縄の土地を差しだしてきたからです。

 繰り返しますが、あなた方を危険にさらすために、わたしたちは風船を揚げるわけではありません。しかし、それでもあなた方が危険だと思うなら、どうぞ、ヘリなどの軍用機を飛ばさないでください。

<<日本人のみなさんへ>>

 わたしたちが日本人のみなさんへ求めるのは、沖縄で一緒に風船を揚げたりすることやカンパなどではありません。一日も早く沖縄から基地を引き取ることです。

 戦後の歴史だけみても、日本人は、1952年対日講和条約(サンフランシスコ平和条約)で沖縄をアメリカに統治させることによって自らの独立を手に入れ、そのアメリカ統治下の沖縄に日本本土の基地も移設・集中させることによって、基地被害から圧倒的に免れてきました。さらに、沖縄の基地を1972年の「沖縄の日本復帰」で「安保条約下の日本の基地」と言い換えることによって、「基地のない平和な日本本土」を築いてきました。

 沖縄のわたしたちは「基地を押しつけられた」当事者として、「イクサはならんどー」という言葉を大切にしながら闘い続けてきました。その闘いとは、座り込みや集会、デモなどの活動だけを指すのではなく、戦後から現在にいたる暮らしそのものがそうなのです。

 みなさんは「沖縄に基地を押しつけてきた」当事者です。そのことを自覚し、「押しつけてきた基地を沖縄から引き取ろう」とまわりに呼びかけてください。基地反対運動まで沖縄に依存しないで、まず、一人からでも責任を担う行動を始めてください。そうすることによってはじめて、沖縄に依存しない自立した社会や歴史をつくる一歩を、日本人は歩むことができるでしょう。

                    2011年8月

カマドゥー小たちの集い

■ヘリ基地いらない二見以北十区の会 より

普天間の空・大地を取り戻す行動に名護市民として参加します

 私たち「ヘリ基地いらない二見以北十区の会」は、日米両政府が普天間飛行場代替施設=辺野古新基地の建設を計画している名護市東海岸・二見以北十区の住民で構成する住民団体です。1997年10月に結成以来14年間、地域と子どもたちの未来を奪う基地建設に地元住民として反対の活動を続けてきました。

 97年12月に行われた名護市民投票で私たちは、日本政府による権力と金力を使ったあらゆる妨害・圧力をもはねのけて「基地ノー」の市民意思を内外に発信しました。そのときに私たち名護市民・地域住民を支えてくれたのが、「カマドゥ小たちの集い」の勇気ある行動でした。

 彼女たちは、戦後この方、自分たちが受け続けてきた耐え難いほどの爆音・騒音や墜落などの事件・事故の恐怖を、同じ沖縄の名護市民に味わってほしくないという一心で名護に駆けつけてくれました。「カマドゥ」の女性たちと「十区の会」の女性たちがペアになって、市内各戸を訪ね、普天間基地の危険性を体験者として伝え、「反対してください」と訴えた行動は名護市民投票を勝利に導く大きな力になったと私たちは確信しています。名護に移設して自分たちの苦しみを終わらせようというのではなく、狭い沖縄のどこに移しても同じ、という彼女たちの思いは多くの人々の心を揺り動かし、その後の沖縄の方向性をも示す先駆的なものだったと思います。

 この14年間、時には絶望しそうになりながらも、反対の灯をともし続けてきた地域住民・市民の願いが、ついに基地建設反対を明確に打ち出す名護市政を誕生させ、圧倒的な県民世論によって沖縄県政も「県外移設」へと舵を切り、辺野古移設=県内移設反対が全県民の意志をして表明されるにいたりました。

 ところが日本政府は、「辺野古移設ができないなら普天間基地は固定される」と、自分たちが「普天間基地返還」を約束しておきながら、それができないのは沖縄県民のせいだという責任転嫁、脅しをかけてきています、私たちは移設先とされた名護市民・地域住民として、これに厳しく抗議し、日米両政府が約束の期限をとっくに過ぎた普天間基地を宜野湾市民・住民に即刻返還するよう求めます。

 私たち十区の会は、「普天間の空・大地はわたしたちのもの」「基地は県外へ」という「カマドゥ小たちの集い」の意思表示を支持し、次世代の子どもたちを守るための風船行動をともに行うことを表明します。

2011年8月8日

ヘリ基地いらない二見以北十区の会

■カマドゥー小たちの集いからの呼びかけ英語版

The Sky and the Earth of Futenma Belong to Us

          Let's raise balloons !

We, Kamadou gwa tachi no Tsudoi, are a group of women who demand that
the military bases on Okinawa should be moved out of Okinawa
Prefecture. We have decided to initiate a balloon action for the
following reasons.

  Fifteen years have passed since the U.S. and Japanese governments
agreed in 1996 to return Futenma base to us. During those years (and
of course, before as well) Okinawans have made countless efforts of
every sort to make the relocation of Futenma base within Okinawa
impossible. And as it became clear that the forcing of U.S. bases on
Okinawa is a form of discrimination, we raised our voices louder
against it. And 2010 saw the election of a Prefectural Governor who
had made the removal of Futenma base from Okinawa a public promise.

  However, the sky and the earth of Futenma base have not yet been
returned to the people of Okinawa. Helicopters and other military
aircraft roar overhead, disrupting our livelihood and threatening our
lives. On top of that, they say they are going to station the
notoriously dangerous MV Osprey vertical landing and takeoff aircraft
on Futenma base in 2012. We cannot be silent. The governments of
Japan and the U.S. do not protect the dignity, the living, or the
lives of Okinawans. Rather, they mean to burden us with greater and
greater danger. As a result, we have no choice but to protect
ourselves and our children, the next generation, by our own efforts.

  For these reasons we have decided to raise balloons as an
expression of our will: "Do not endanger our lives!"; "This sky and
earth belong to us!"; "Move the bases out of the prefecture!"

  People of Okinawa, citizens of Ginowan! If you agree with this
purpose, then join us in this balloon action. It is not prohibited by
any law. Let us confirm that this is our sky by raising balloons into
it.

      * * *

1) Time; Wednesday, 10 August, 2011, 9am to 3pm.

(The seventh summer after the crash of the U.S. military's CH 53 helicopter)

2) Place; around Futenma Airbase (Kakazu Takadai Park, and other locations)

3) Concerning the balloons:

*Diameter: 50-90cm.

*Secured by 30-40m of fishing line, so they will not come loose.

*Filled with helium (no bad effect on the environment).

*When the event is over, balloons will be removed.

*Sangwa will be attached to the balloons.

<<To the People Related to the U.S. Military>>

We do not fly balloons to put you in danger. On the contrary, to us
Okinawans your presence here is dangerous. Here, on our own islands,
we are insulted by you, and our livelihood and our lives are
threatened by you. You who occupy 20% of Okinawa Island for your bases
must surely understand this well.

We Okinawans have never given you permission to be here. Tenaciously
and by means of all sorts of actions, we have appealed to you: Return
our land! Don't violate our human rights! Treat us with respect!

  The land you have occupied for your bases is where our
Ryukyu/Okinawan ancestors lived their lives, and is precious to us.
Return it! Do not try to evade your responsibility by calling this a
"Japanese domestic issue". Prove to us that your talk of "democracy"
and "respect for human rights" is not just lip service.

  If you still insist that the only way to return the Futenma land to
us is to relocate the base, then relocate it to mainland Japan.
Because while it was the Japanese (mainland Japanese) who entered into
the Japan-U.S. Security Treaty, which allows U.S. bases on Japanese
land, they have mainly avoided bearing the burden of their treaty
obligation by offering up Okinawan land instead.

We repeat, we do not send up these balloons to endanger you. But if
you do think them dangerous, then please refrain from flying any
helicopters or other military aircraft.

<<To the People of Japan (Yamatu/Mainland Japan)>>

What we ask of you Japanese people (mainland Japanese) is neither that
you raise balloons with us in Okinawa, nor that you raise funds for
us. What we ask is that you take back the U.S. bases from Okinawa as
soon as possible.

Looking only at Japan's postwar history, we can see how, with the 1952
San Francisco Peace Treaty, Japan got its independence in exchange for
agreeing to the continued U.S. rule of Okinawa. And by moving U.S.
bases to Okinawa, Japan was largely able to escape the damage that
comes with them. And then with the 1972 reversion of Okinawa to
Japan, the situation was redefined as "U.S. bases authorized under the
Japan-U.S. Security Treaty", and the myth of "peaceful, almost
base-free mainland Japan" was born.

We Okinawans, as the party upon whom these bases are imposed, valuing
the words "ikusa ya narando" (no war), have long struggled against
these bases.

This struggle does not simply mean sit-ins, rallys and demonstrations;
it means our daily life itself, from the end of the war to the present
day.

  You are the party who forced these bases upon us. Be conscious of
that fact, and appeal to those around you: "We should take back the
bases we forced on Okinawa." Give up this dependency you have on
Okinawa, even for the anti-base movement, and begin to take
responsibility yourselves. Only by doing this will you be able to
take the first steps toward building a society, a history, free from
dependency on Okinawa.

                              August,2011

                            Kamadou gwa tachi no Tsudoi

Friday, May 6, 2011

ゴーヤーを持って県民広場へ

辺野古浜通信から・・・転送!



まもなく午後1時より県民広場で北沢防衛相の来沖への抗議が始まります。

明日はゴーヤーの日です!
醜い嘘で塗り固め、沖縄を差別、破壊する日本と米国に強く、強く抗議するために、ゴーヤーを手に手に集まりましょう!

以下呼びかけです。
RAISE YOUR GOYA
SHOW YOUR GOYA
SHOW IT TO THE WORLD
メアに、沖縄はゴーヤーたくさんつくれるんじゃい、と見せましょう
世界に証明しよう
あなたのGOYAを写真にとって見せてください
本日、県民広場に、あなたのGOYAを持ってきてください
GOYAを高く掲げてください
その写真、世界に見れるように、私たちがウェブに載せます
あなたが掲げたGOYAを、写真に撮らせてください
メア発言を公開してくれた、海の向こうの勇気ある友人たちに送ります
Angry Goya of Okinawa goes to the world.
怒りの沖縄ゴーヤー、世界へ行く

こちらは、今夕、明日のご案内です。
ジェロニモレーベルの上杉…熱い(くるおしい)人間です。一緒に楽しみましょう

■5/7(土) 浦添 GROOVE
出演:独りジェロニモレーベル/カネシマプロジェクト(ex. 南国ドロップス)
開場20:00 開演21:00 /1,000円+drink
GROOVE http://www.cosmos.ne.jp/~groove/ 浦添市勢理客2-18-10
tel:(098)879-4977
※カネシマプロジェクト・ワンマンライブの前座に押し込んでもらいました。この日はウクレレのKEN子さんとセッションも。ジェロニモレーベル・ささやきversion、とかやるのか俺?

■5/8(日) 那覇 国際通り "たかえくぼ"〜マチでつながる高江のこと
13:00〜16:00 路上ライブ@タカラレコード前
石原タケシ/Halcony/具志堅ファミリー(沖縄民謡)/杏里&運天修(フラメンコ)/独りジェロニモレーベル+城間和広(パーカッション)/カオリ(馬頭琴)
※俺らの出番は後半の予定。雨天時はJALシティ裏のBAR土に会場変更

★ヘリパッド建設強行でこの冬えらい目にあった、ヤンバルの小さな集落・高江。今は、表立った工事は止まってるものの、黙ってたら夏には工事再開されてしまう…。高江の事を広く知ってもらい、そして応援する路上フリーライブ!
たかえくぼblog http://takae-yumenowa.seesaa.net/


Monday, April 18, 2011

東京で「不安」を表現すること

東京も「異常である」と感じること、
東京に生きることが「不安である」と感じ、表現することは、
今なお、福島原発周辺で被曝しつづけている土地、そしてそこに生きるすべて人びと、「いのち」に対する、どのような態度を示しているといえるだろうか。

テレビで会見する政府や安全保安委、専門家が「人体に影響ない」と繰り返すほどに高まる、放射性物質による大気や水、食物の汚染への不安。

「彼らの言っていることは、果たして本当だろうか。」
次から次へと問題が生じる原発事故への対応。
自らの公式発言をたびたび覆す政府。


人びとは政府の情報への信頼をもはや失い、代わりに信頼できそうな情報をインターネットで必死に得ようとする。増幅した不安、錯綜する情報のなかで、福島から避難してきた人びとに対する「差別」がすでに始まっていることは、人前では不安を表現しない人びとが、実は放射性物質による汚染を恐れていることを示しているといえるのではないか。



私たちが経験した、別の「災害」について考えてみたい。


2001年の「9.11」後、米軍基地を抱える沖縄では観光客が激減した。それをくいとめ、観光業を復興させるため、政府や沖縄県、観光業などの経済界は「だいじょうぶさぁ~沖縄」キャンペーンをはじめた。・・・米軍基地はテロ攻撃の対象となる可能性から、最高度の警戒態勢「コンディション・デルタ」を発令していたというのに。

「だいじょうぶさぁ~沖縄」キャンペーンが、観光業の復興にどれほど効果があったかは、分からない。だが3.11という震災を経験した今思うのは、「だいじょうぶさぁ~沖縄」キャンペーンは、むしろ人びとの不安を増幅させたのではないか。さらにそれが、「完全に安全な場所」に身を置くという欲求を人びとのうちに募らせ、危険な米軍基地を東京から離れた沖縄に押しとどめてきたことの問題から目をそらさせ、米軍基地痛み思いをはせる契機を奪ってしまったのではないか。


「低線量被曝地帯」という言葉で表現されているように、
東京は「完全に安全な場所」ではもうない。
強がることなく、あえて「不安」を表現し、「痛み」を感じてもいいのではないか。

放射能濃度が通常より高く、北風も吹いている東京で、なぜ「不安」や「痛み」を表現できないのか。まるでみんなが風邪をひいたかのように、被曝するなかで生きる互いを思いやりながら生活することはできないだろうか。


東京で痛みを感じなければ、今なお福島第一原発の周辺で被曝しつづけている土地やいのちの痛みに思いをはせることもできないんじゃないか。


「安全か/安全じゃないか」という議論で終わることなく、もはや「安全じゃない」と認識することから、議論をはじめることはできないだろうか。

Saturday, April 9, 2011

Dear People of the Pacific ... We are sorry

We are sorry for leaking the radioactive substances to the air and to the ocean from our nuclear power plant. I, as the one who have lived in Tokyo and used the electricity of the Tokyo Electric Power Company, feel so devastated of what we have done to the people in the world. We have conaminated ther air. We have contaminated the ocean. What we have done given so much fear to you, your parents, your kids.... I really hope, this could be the very last opportunity for the people of Japan...especially Tokyo to learn, that our wrongdoing could really harm not only our lives, but also the lives of so many people in the world. We are sorry.

Saturday, March 26, 2011

radioactive substances spreads across the pacific

German Weather Service (Deutschen Wetterdienstes) has announced their assessment of the release of the radioactive substances from the Fukushima Nuke Plant, Japan. Weather and dispersion conditions in Japan It is clear that radioactive substances has already contaminated ocean and the islands of the Pacific...

Friday, March 25, 2011

うるま市HP「原子力艦による事故が起きたら」

東北・関東大震災後に発生した、福島第1原発事故。
関東での混乱から逃れるため一時帰沖している当ブログ管理人ですが、
放射性物質の拡散はどこにいても気になるもの。

そこで、沖縄の放射線量について調べていたら・・・
こんなページを発見しました。

うるま市HP「原子力艦による事故が起きたら」

*****(以下転載します)*****

ホワイトビーチに寄港する原子力艦に、万一事故などが起こった場合、国をはじめ県や市

は、周辺地域の方々の放射性物質の被ばくを避け、またはできるだけ低減するための防護

措置を講じます。

 防護対策には、事故などの状況や周辺地域の方々が受けると予測される放射線量に応じ

て、屋内退避、コンクリート家屋内退避、避難、飲食物の摂取制限及び医療救護の措置など

がありますが、これは、放射線量が「原子力安全委員会」で定めた指標を超えると予測される

ときにとられる措置です。

 放射能測定の結果、放射能の量が、国が示した指標線量を超えると思われるときは、防

護対策を必要とする地域に対して、屋内退避や避難などの措置を講じます。この場合、防災

行政無線や広報車、テレビなどを通じて周知します。 

●屋内退避の指示がでたときは・・・

 ① 家の中にとどまり、外気が入らないようにドアや窓を閉める

 ② 換気扇などを止める

 ③ 防災行政無線や広報車、テレビなどの情報に注意する  

●避難の指示がでたときは・・・

 ① 自家用車などは使わずに、市職員や消防、警察官などが指示、誘導する避難所へ

 ② 持ち物は必要最小限に

●屋外での簡単な被ばく防護法 

放射性物質を吸い込まないよう、タオルを4つ折りにし、水で濡らし固く絞り、口や鼻を保護すると、かなりの放射性物質を防護することができ、内部被ばくを防ぐ効果があります。

**********

ホワイトビーチ周辺の放射線量の最新データについてはここに紹介されています。

日本の環境放射線と放射線HP「最新の放射線測定データ表示」

現在の値には全く問題ないと思いますが、被爆する可能性はここにもあったんですね。

「逃げ場はない」とはこういうことか。

Thursday, March 24, 2011

田中優氏の講演「関東東北大震災・原発について」(大阪、17日)

ブログ田中優の'持続する志'にて、3月17日に大阪で開催された、田中優氏による講演の映像が紹介されていました。


*福島原発事故による放射性線量・放射性物質の影響
*電力会社の権力をあばく
*「安全な社会」に―電力会社に従属しない、今後の自然エネルギー利用の可能性

田中優 講演「関東大震災・原発について」(Ustream)

放射性物質による汚染という困難な現状を把握しつつ、
電力会社の原発に頼る生活をどう変えていくことができるかについての展望を示しています。
「希望」を見出せるようなお話です。

どうぞご覧ください。

Monday, March 14, 2011

原子力資料情報室 3.15記者会見 CNIC 3.15 Press Conference

原子力資料情報室の記者会見情報が入ってきましたので、
アップします。


原子力資料情報室 : 3/15(第5回)福島原発に関するCNIC記者会見 Press conference with English interpreting


報道各位

3/15(第5回)福島原発に関するCNIC記者会見
Press conference with English interpreting

福島原発に関する原子力資料情報室記者会見(第5回)を下記のとおり日本外国特派員協会にて開催いたします。

後藤政志(東芝・元原子炉格納容器設計者)さんと上澤千尋(原子力資料情報室・原子力安全問題担当)による福島原発の最新状況アップデートです。

同時通訳が入りますが発言は日本語です。
国内メディアの方もご参加いただけます。
引き続きご取材ください。
CNIC will hold a press conference with English interpreting.
We are preparing to have it broadcast live on the following link:
http://www.ustream.tv/channel/cnic-news


日時:2011年3月15日19:00-20:00
Time: 2011 Mar 15 19:00 - 20:00 (Japan time)

記者会見会場:日本外国特派員協会
Place: The Foreign Correspondents’Club of Japan
http://www.fccj.or.jp/aboutus/map

Language:
The speech and Q & A will be in Japanese with English interpretation


発言(予定):
上澤 千尋(原子力資料情報室・原子力安全問題担当)
Chihiro Kamisawa, Senior Researcher, CNIC
後藤 政志(東芝・元原子炉格納容器設計者)
Masashi Goto, Former Toshiba Nuclear Power Plant Designer


★Ustream中継で記者会見をご覧いただけます:
★broadcast live on the following link:
http://www.ustream.tv/channel/cnic-news


more information in English:
The Foreign Correspondents' Club of Japan
Goto & Kamisawa, Third Update on Fukushima Nuclear Power Plant
http://www.fccj.or.jp/node/6483




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(終了済み)原子力資料情報室記者会見
録画をご覧いただけます

第4回(2011/3/14 19:30~)※日本外国特派員協会にて
http://www.ustream.tv/recorded/13320522

第3回(2011/3/13 19:30~)※日本外国特派員協会にて
videonews.com
http://www.ustream.tv/recorded/13295291

第2回(2011/3/13 17:00~)
videonews.com
http://www.ustream.tv/recorded/13293527

第1回(2011/3/12)
videonews.com
http://www.ustream.tv/recorded/13269582


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CNIC 公式twitterを開きました。
http://twitter.com/CNICJapan

Saturday, March 12, 2011

今は小爆発―大規模な炉心溶融なら大爆発が起こる

3時半の爆発後の、小川進氏の見解が入ってきたので投稿します。

**************************

爆発は起こったようです.冷却水位の低下と放射線量の増加,セシウムとヨウ素の漏れが発生してます.ステンレス容器は耐震設計で壊れません.弱いのは燃料棒のジルコニウム,不安定なのは水蒸気と水の混合物です.

常識的には,ジルコニウムの破損が起こり,燃料棒の変形から制御不能に陥り,ECCSを作動させた.しかし,水位低下して,線量の増加となった.中性子です.ジルコニウムの破損によりウラニウムの漏出が起こり,ガス状物質として,水素,ヨウ素が噴出した.水素が発生するので,容易に爆発は起こります.水蒸気爆発もあり.

1号機は1970年の最古の原子炉で,ステンレスも傷んでおり,そもそも震度7を想定といっても原子炉のステンレス容器のみが震度7であって,ほかは震度6,道路,海岸構造物は震度5程度です.ポンプも3台で1台を予備として運転している.2台故障した.

確実にいえるのはジルコニウムが破れて,核物質が格納機内に吹き出し,水蒸気の圧力上昇で,格納器の爆発を避けるため,屋外に放射性物質を排出しました.

部分的には燃料棒は溶融してます.破損状態です.

大規模な炉心溶融なら大爆発が起こります.今は小爆発です.ECCSは既に作動させました.失敗したということです.水位低下で小康状態です.圧力上昇には大気中に排出してます.南南東の風で,福島と仙台に流れるでしょう.冷却水は汚染し,そのまま海に流してます.阿武隈川を逆流して,水道水源を汚染したでしょう.
東京への影響は停電の可能性です.電力量が10%低下してます.

今は小爆発―大規模な炉心溶融なら大爆発が起こる

3時半の爆発後の、小川進氏の見解が入ってきたので投稿します。

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爆発は起こったようです.冷却水位の低下と放射線量の増加,セシウムとヨウ素の漏れが発生してます.ステンレス容器は耐震設計で壊れません.弱いのは燃料棒のジルコニウム,不安定なのは水蒸気と水の混合物です.

常識的には,ジルコニウムの破損が起こり,燃料棒の変形から制御不能に陥り,ECCSを作動させた.しかし,水位低下して,線量の増加となった.中性子です.ジルコニウムの破損によりウラニウムの漏出が起こり,ガス状物質として,水素,ヨウ素が噴出した.水素が発生するので,容易に爆発は起こります.水蒸気爆発もあり.

1号機は1970年の最古の原子炉で,ステンレスも傷んでおり,そもそも震度7を想定といっても原子炉のステンレス容器のみが震度7であって,ほかは震度6,道路,海岸構造物は震度5程度です.ポンプも3台で1台を予備として運転している.2台故障した.

確実にいえるのはジルコニウムが破れて,核物質が格納機内に吹き出し,水蒸気の圧力上昇で,格納器の爆発を避けるため,屋外に放射性物質を排出しました.

部分的には燃料棒は溶融してます.破損状態です.

大規模な炉心溶融なら大爆発が起こります.今は小爆発です.ECCSは既に作動させました.失敗したということです.水位低下で小康状態です.圧力上昇には大気中に排出してます.南南東の風で,福島と仙台に流れるでしょう.冷却水は汚染し,そのまま海に流してます.阿武隈川を逆流して,水道水源を汚染したでしょう.
東京への影響は停電の可能性です.電力量が10%低下してます.

Friday, March 11, 2011

福島原発情報―実際には「1000 倍」の放射線量‏

小川進(おがわ・すすむ)氏(=東京大学生産技術研究所にて、放射姓同位体の研究で学位を取得)より、福島原発の危険について、被ばくと水汚染についての"警告"が出ています。

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通常,危険範囲の100分の1で設定されており,1000倍を超えると通常の作業ができなくなります.作業員は分単位で動かなければなりません.1号機,2号機ともに複数の原子炉が破壊されたようです.炉心には直径3cm長さ3m程度のジルコニウム燃料棒が多数配置されておりますが,数mm厚さで,衝撃には弱く,耐震性はありません.原子炉自体はステンレスの10mほどの球形タンクで震度7に耐えられます.

燃料棒破損により,制御不能となり,大量の水素,窒素,水蒸気が格納器内に発生し,圧力逃し弁が開き,大気中に放出されました.放射線としては中性子,ガンマ線,エックス線です.当たれば即死です.ヨウ素も噴出しているはずです.一方大量冷却水は海水に放流されてます.マンガン,鉄,コバルトなどの放射性同位体が含まれており,福島県内の上水源は致命的な汚染となったでしょう.津波などの影響を受けた河川は逆流し,水道事業者はこうした汚染された原水を取水し,福島県内にブレンドして配水します.県水道が全体汚染されております.

海風により海岸域の原子炉から大気中に放出されたガスのうち重いヨウ素などが住宅地を降下してます.県民は直ちに逃げねばなりません.いずれ降雨により大気中に吹き上げられた放射性同位体が雨として降ってくるでしょう.

10kmの避難円は,火災爆発から,放射線の防御から考慮されたものです.直接被ばくすれば即死の可能性が高く,特に中性子線の影響を配慮したものです.大気汚染から逃れるには100km圏外に退避する必要があります.

報道では通常過小評価しますので,実際の線量は1万倍から100万倍と考えるべきです.

ECCSが効かない状態です.原子炉上部3分の1が空焚きで,中性子の減速材である水がありません.予備水も使い切りました.したがって,線量の評価でなく,中性子線放出を強調しなければなりません.線量はエックス線やガンマ線の強度を評価するものです.

3km避難は爆風圧と火災の放射熱を配慮したものです.10kmは上空でのファイアボールと直接被ばくの配慮と考えられます.東電の約10%の電力低下ですから,首都圏は停電も含めた事態になるでしょう.作業員は数分動いたらその日はもう作業できません.レントゲンという単位で放射線が漏れてます.100万倍に達しているでしょう.

Thursday, February 24, 2011

「やんばるの森は県民の水がめ」

24日、沖縄生物多様性ネットワークが記者会見を開き、高江の工事の中止を求める声明を発表しました。

以下、QAB報道部のページ「自然保護団体 ヘリパッド工事の中止求め声明」より抜粋します。

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声明では、工事により森の木々が伐採され、やんばるの自然が危機的な状況にあると指摘。2010年に名古屋で開かれた国際会議でも、国内外75のNGOがヘリパッド建設計画の見直しを求める共同宣言を発表しているとして、改めて工事の中止を求めています。

また会見には高江区の住民も同席し「いつ工事が始まるかと心配で気が休まらず、睡眠もとれない」と苦しい現状を話しました。会見した住民は「今頑張らなければ、これが50年,100年と基地被害に苦しめられるのは目に見えている。だから今は少々苦しいけど、頑張る」と話しました。

ネットワークでは、やんばるの森は県民の水がめであり、ヘリパッド建設問題は高江だけでなく、県民みんなの問題だと訴えています。

Wednesday, February 23, 2011

「高江の工事を止めよう!」2.23院内集会



参議院議員会館にて「高江の米軍ヘリパッド建設を中止させよう!」院内集会が23日正午より行われました。WWFジャパンの花輪さんによる高江の現状報告のあと、国内外の環境団体、その他団体からの呼びかけが続き、国会議員からの発言がありました。

「ゆんたく高江」を代表して話していた方が、高江は厳しい状況にあるが、これまで通り何とか「楽しく」抵抗していこうとしている、と話していたのが印象的でした。現地の行動に参加されている高良勉さんからの2月22日の現地報告からは100人、200人の作業員と対峙する本当に厳しい状況ながらも、森の野生生物を気遣う、ご飯を食べてお互いを元気づけるといったような形で、必死で運動が続けられていることが伝わってきます。



「3月からの主役はノグチゲラやヤンバルクイナ、椎の木、イジュの樹たちが主役になります。日本国の天然記念物であるノグチゲラやヤンバルクイナを始めとする野鳥たちの「営巣・産卵・子育て」の時期になりますので、防衛省は工事をすることができません。野鳥たちの、「営巣はすでに始まっている」と言われています。人間が必死になって頑張らないといけないのは、まず2月28日までです。」

「西表島の石垣金星さんが送って下さった「カマイ=イノシシ」鍋がN4の本部テント前で振る舞われました。高江支援闘争は、西表島の住民をはじめカマイ=イノシシまで自分の身を挺して連帯・支援しています。」(高良勉さん 2月22日の現地報告より)

最近まで高江現地に行って抗議行動を共にしてきたという、民主党の瑞賢覧議員は発言のなかで、防衛省が当初8歳の子どもを通行妨害の罪で起訴していたことに強い怒りを表し、高江に生きる人びとの「人権」を守ることをとにかく訴えていこう、と強く呼びかけていました。

国がかけてくる基地拡大の圧力に対して抵抗する人々に対し、警察による不当逮捕や起訴が各地で続いています。そして、武力という力でもって、私たちを威圧しています。本日の院内集会で発言したWorld Peace Nowの代表者の方により、大分県の日出生台(ひじゅうだい)において在沖米軍による実弾射撃訓練が開始されてしまったと報告されました。ちなみにこの演習は、恩納村の喜瀬武原区で県道104号線越えに展開していた実弾射撃演習が1997年頃に分散移転したものです。

演習開始については、こちらをご覧ください「在沖海兵隊が訓練公開 大分・日出生台演習場」『産経新聞』(2011.2.9) 

現地の行動に思いをよせて、みなそれぞれのいる場所で抵抗していきましょう。

Tuesday, February 15, 2011

Call for Your Attention and Action: Protect Yanbaru Forest and Local Community from Helipad Construction

Dear Concerned Citizens and Organizations,
(please help spread this message. Our link is http://bit.ly/ezarzI)

On February 3, 2011, amid local people and their supporters’ protests and calls for dialogue, members of the Okinawa Defense Bureau marched in and began felling trees in the Takae area of the Yanbaru forest in Okinawa, Japan to resume the construction of six new helipads for US military.

The resumption of construction has brought a new intensity to the stand off between the Okinawa Defense Bureau and the local people and their supporters,who have been carrying out a peaceful sit in protest to protect the living environment and the Yanbaru forest.

The Citizens’ Network for Biological Diversity in Okinawa (Okinawa BD) is calling for your attention to this latest development in the Yanbaru forest and is asking for your action to help halt the Okinawa Defense Bureau’s construction work in the forest.



Located in the northern area of Okinawa Island, the Yanbaru forest (about 26, 000 ha)
is one of the richest areas of biodiversity in Japan. It is home to over 1,000 species of high plants and 5,000 species of animals, including numerous indigenous and endemic species such as the endangered Okinawa Woodpecker and Okinawa Rail.
It is also home to people who live in small and isolated communities.
Takae is one of these communities.

The Okinawa prefectural government promotes the Yanbaru forest as a key area in its efforts to get the Ryukyu Islands designated as a UNESCO World Natural Heritage Site.

The Japanese government announced its intentions to designate the Yanbaru forest as a
national park during the10th Conference of Parties to the Convention for Biological Diversity(COP10) held recently in Nagoya, Japan.




Since 1957, the US military has been using a large part of the Yanbaru forest for training. Today, 30% of the Yanbaru forest is a US military training area. In this training area, there are already 22 frequently used US helipads, causing various problems to the environment and the nearby local communities. Thus, since the construction plan was revealed in 1999,local people, NGOs, and experts have been opposing to the plan and expressing their concerns that the construction of new helipads in the Takae area will certainly further impact the Yanbaru forest and the Takae community.

After conducting its Environment Impact Assessment for the helipad construction plan, the Okinawa Defense Bureau has concluded that the construction and use of the helipads would have no impact on the environment and the community. While local people, NGOs, and scientists/experts have criticized the EIA for its lack of transparency, accuracy, and reliability, the Okinawa Defense Bureau has been proceeding with the construction plan, based on the EIA’s “no-impact" conclusion.

International voices, meanwhile, have been loud and clear. The International Union of Conservation for Nature (IUCN) has twice called for conservation of the endangered Okinawa Woodpaker and Okinawa Rail in the forest. On the occasion of COP10 in Nagoya, the Guardian newspaper urged the Okinawa Defense Bureau to “consider alternative sites [for helipad construction] that will not impact Okinawa's unique biodiversity.”

This is why the residents of the Takae community and many others have been opposing the construction plan and calling for explanation and dialogue with the Okinawa Defense Bureau.(For info on actions taken by local communities, NGOs, and scientific communities, please see the list below).



So far, the Okinawa Defense Bureau has shown no willingness to resolve the criticism and concerns. Instead, it has reacted to the local opposition by filing a lawsuit against residents of the Takae community for obstruction of traffic in November 2008, who were engaged in a peaceful sit in protest against the helipad construction.

In what many consider a “SLAPP lawsuit,” the court has ordered both the Okinawa Defense Bureau and the local residents to enter negotiation outside of court. Negotiation has not, however, has taken place as the Okinawa Defense Bureau keeps declining to negotiate.

It is in light of these developments that the Okinawa Defense Bureau marched in and began felling trees in the Takae area of the Yambaru forest and the stand off between the Okinawa Defense Bureau and the protesters has intensified.



We of the Okinawa BD ask the Okinawa Defense Bureau and the Japanese government to immediately halt the helipad construction in the forest. We also ask them to enter dialogue with the local people, NGOs, and experts/scientists in order to seek ways to protect the rich biodiversity of the Yanbaru forest and the peaceful living environment for the local people.

We invite you and/or your organization to voice your objection to and/or concern over the resumed construction of helipads in the Yanbaru forest, and to send them to the Okinawa Defense Bureau, the Japanese government, the Okinawa prefectural government, and the US government.


Blog Entry →http://bit.ly/ezarzI

Hideki Yoshikawa

Chief Secretary
Citizens’ Network for Biological Diversity in Okinawa
yhideki@cosmos.ne.jp