ハワイから、peace な連帯メッセージとしての舞台公演をお知らせします。
「だんじゅかりゆし」公演
5月29日、7時、ハワイLCC劇場、前売り券完売だそうです!
以下、ブログより一部抜粋(translated )
“Danju Kariyushiだんじゅかりゆし”とは、愛するものが旅たつ際に安全を願って歌うフォークソングとして、沖縄で歌われ続けています。
歌詞は、別れの悲しさではなく、このうえない喜びと希望、そして旅から安全に無事に戻ってくるような期待がこめられています。楽観主義というだけでなく、どんな旅になろうとも、それぞれのルーツであるホーム(ふるさと)へ戻ろうということでもあるのです。
この精神のもと、the Hawai`i Taiko Kai とthe Ukwanshin
Kabudanは、1609年の薩摩侵略から、ハワイの沖縄コミュニティの成立まで、沖縄の歴史における主要な出来事を入れ、この舞台の物語を展開させます。
今回の舞台では、
私たち(ピーポー)は、アイデンティティとプライドを守るための闘いを共有し、
何世紀にも渡って困難にも耐え抜いてきたこのユニークな文化が、
太平洋を越えてハワイにやってきたことを祝いたいと思います。
音楽で歴史的ルーツをたどり、
ハワイに移民した1世たちは、ハワイのプランテーションで働き、何を経験したのか。
ホーム(ふるさと)は、どうつながっていたのか。
3世、4世、もしくは5世である私たちは、自分たちのルーツ、ふるさとのシマとどのようにつながっているのか・・・・。
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